福井映画祭 17TH
『屈折の行方』場面写真
DAY2 11.08 13:00〜 67分/長編
  • 長編部門
  • ドラマ
  • 67分
  • 2025年

クッセツノユクエ 屈折の行方

かつて小学校の教師をしていた金子は、生徒のいじめにより退職し、現在は実家の一軒家でひとり静かな生活を送っている。ある日、教え子である深見が、大学の卒業制作として、金子のドキュメンタリーを撮ろうとカメラを向け始めるが…。

監督コメント

この映画に登場する家は、実際に金子役を演じた今野さんが中学生の時から住み続けているご実家である。
実際にそこに住む人と、その場所を切り離さずに劇映画として撮ってみると、どのような映画になるのかと興味が湧き映画を撮ることにした。そして、このことは自主映画だから出来ることの一つの強みだと思っております。

STILLS

CREDIT

出演
今野雅夫、宮本伊織、宮田亜紀、山本真莉、池内祥人
監督/脚本
鴨林諄宜
撮影
松田恒太
照明
勅使川原笙太、内田宗一郎
録音
藤澤悠人
編集
松本大志
助監督
山中隆史、西崎羽美、太田理恵
カラーグレーディング
松田恒太
整音
藤澤悠人
車両
勅使川原笙太
機材協力
色川翔太、河野恭平、中江文江

Q&A 監督へのアンケート

Q1この映画を撮ろうと思ったきっかけは何ですか?

映画学校で同期だった仲間たちがよく撮影場所として使う一軒家がある。一軒家の家主である今野さんも自主映画を撮っている方で、いつも快く家をロケ場所として提供していただき数々の映画が撮られたと思う。この一軒家と今野さんは切り離せないもので、中学生の頃から住んでいて今も住み続けている。
一軒家自体は数々の映画で撮られたが、実際にそこに住む住人と一軒家を切り離さずに今野さんを映画の登場人物として誰かが撮る前に自分が撮りたいと思った。

Q2人生を変えた映画・繰り返し見ている作品を教えてください

沢山ありますが、ジュラシックパーク(1993)ですかね。